2026年7月11日(土)、「第2回 日経 学生漫才王決定戦」の決勝大会が開催されます。
しかも、動画配信サービス「U-NEXT」での独占ライブ配信が決定しました!
全国の現役大学生が、なんと「企業のビジネステーマ」を笑いに変えて競い合うという、最高に知的で熱い漫才コンテストです。
今回は、今大会の概要や見どころ、決勝に進出した大注目の学生芸人たちを一挙にご紹介します。
💡 「日経 学生漫才王決定戦」とは?
日本経済新聞社が主催する、全国の大学・大学院・短期大学・専門学校の学生を対象とした漫才大会です。
最大のテーマは「お笑い×ビジネス」。
従来の賞レースとは異なり、協賛企業から出題される「特定のキーワード(お笑いお題)」に沿った漫才を披露しなければならないのが、この大会ならではの面白さであり難しさです。
従来の賞レースとは異なり、協賛企業から出題される「特定のキーワード(お笑いお題)」に沿った漫才を披露しなければならないのが、この大会ならではの面白さであり難しさです。
学生ならではのみずみずしい感性と、ビジネスの視点を掛け合わせたハイレベルなしゃべくりに注目が集まっています。
📅 大会&U-NEXT配信スケジュール
決勝大会の模様は、U-NEXTで追加料金なし(月額会員の見放題対象)でリアルタイム視聴できます!
- 配信日時:2026年7月11日(土)15:00 ~ 18:15(予定)
- 視聴方法:U-NEXT(ライブ配信 / 後日見逃し配信あり)
- 会場:東京・丸ビルホール
- 審査員長:ふかわりょう
- エキシビション:ダブルレンズ
※一部の番組ページ等で異なる日付の表記が見られますが、公式発表の決勝大会は7月11日(土)で確定しています。
🎤 激戦を勝ち抜いた!決勝進出12チームと「お題」
今回は、全国から48校・114チームがエントリー。その中から厳しい予選を勝ち抜いた、精鋭12チームが決勝の舞台に立ちます。
各企業から出されたテーマと、注目コンビの一部をピックアップしてご紹介します。
【テーマ:「キカイ」】
最先端のテクノロジーや機械をどう笑いに昇華させるのか?
- 毒ブレス(東京大学)
- エイシン(立教大学・早稲田大学) など
【テーマ:「こつこつ」】
継続や努力、地道なビジネスの歩みをテーマにした、構成力が試されるお題です。
- グライバード(甲南大学・関西大学)
- 太陽にほえろ!(立教大学)
- 逃避行(法政大学)
【テーマ:「あえて」】
逆張りの発想や、あえて選ぶ戦略。最も学生芸人のセンスが光りそうなテーマです。
- ヨットの壁紙(早稲田大学・横浜市立大学)
- 風采(早稲田大学)
- さかなの乱(慶應義塾大学)
東大・早慶・MARCH・関関同立など、全国の名門校からお笑いサークルの強豪たちが大集結。アマチュアとは思えない伏線回収や、キレのある時事ネタが飛び出すこと間違いなしです!
🔥 ここが見どころ!
- 「お題」をどう調理するか?
ただ面白いだけでなく、企業のビジネステーマにどれだけ上手く着地できているかが審査の鍵。彼らの「大喜利力」と「構成力」に脱帽させられます。 - 未来のスター芸人・ヒットメーカーの原石
過去の学生芸人界隈からは、プロの賞レースで活躍する芸人や、テレビ局の敏腕プロデューサー、優秀なクリエイターが多数輩出されています。青田買いするなら今です! - ふかわりょう審査員長のコメント
シュールでお洒落な笑いのパイオニアであるふかわりょう氏が、学生たちの熱量にどんな愛のある講評を残すのかも必見です。
🏁 まとめ:7月11日はU-NEXTの前に集合!
プロ顔負けの技術と、学生ならではの尖った視点が融合する「日経 学生漫才王決定戦」。
ビジネスパーソンが観ても「なるほど!」と唸るヒントが隠されているかもしれません。
ビジネスパーソンが観ても「なるほど!」と唸るヒントが隠されているかもしれません。
週末の土曜日15時は、ぜひU-NEXTで彼らの熱い青春の漫才を目撃しましょう!
※本ページの情報は2026年7月時点のものです。最新の配信情報はU-NEXTサイトでご確認ください。
